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No.257

大型銅管の溶接作業用として吊り足場を採用

TIR CORP. NEWS 257

大型銅管の溶接作業用として吊り足場を採用

直径約9mの大型鋼管の溶接作業用として吊り足場が採用され、活躍しています。

吊り足場はチルクライマーで作業位置まで昇降し、吊り足場を固定した状態で溶接作業を行います。

作業床は3.5m×3.5mありますので、溶接機など搭載して作業するスペースが十分に確保できています。吊り足場の中央部にはスライド式の扉が設けてあり、足場の下部にある鋼管が上部から溶接できるようになっています。また、足場には100mmピッチで吊り足場の固定穴が設けてありますので、鋼管の外径に合わせて作業位置を変更する事が可能です。
この方式の採用により、安全性の向上、品質の向上及び工期の短縮が可能になりました。

■ 吊り足場仕様
寸法 3.5m×3.5m
自重 890kg
積載荷重 650kg
昇降装置 チルクライマー EW-500D(特)×4台
制御盤 4台同時及び単独制御可能